私のJAZZに関する活動報告、などなど


by dj-kou.2002
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久しぶりの投稿ですが…

GWも終わり、またいつもの高校生活が始まろうとしている光太郎です。

このところすっかり暖かくなり、夜は蒸し暑く寝れないこともしばしば…
春の涼しさが恋しくなりますww


さて、今日はお勧めのレコードを一枚ご紹介しましょう。



Paul Desmond / First Place Again

1:I Get A Kick Out Of You

2:For All We Know

3:Two Degrees East' Three Degrees West

4:Greensleeves

5:You Go To My Head

6:East Of Sun

7:Time After Time

Paul Desmond (As) Jim Hall (G) Percy Heath (B) Connie Kay (Dr)


ピアノはありませんねww
ポールが、ギター界の巨匠ジムホールと共演した一枚です。

ポールの演奏を初めて聴く人は「80年代のJAZZかな」と思うはずです。ところが、彼が活躍した年代はなんと1950~70年代!77年に亡くなっています。
彼のサウンドは時代を超越していました。
今聞いても新鮮ささえ感じる演奏は、聴く者を虜にしてしまいます。

4曲目のGreansleevesは誰もが知る名曲ですね。ポール色に仕上がっています。
このアルバムの中でもっとも素晴らしいのが1曲目の「I Get A Kick Out Of You」
エラもよくこの曲を歌いますが、彼女がが歌った時とは違う何か愉快ささえ感じる演奏をしています。
ポール自信もこの曲がお気に入りのようで、アドリブではリズムに乗り最高の演奏をしています。

みなさんもCDショップ等でみかけたら、是非聴いてみて下さい。

いかがでしたでしょうか?まだ不慣れなもので、文章力が欠けているところもありますが…ww
今後も何回かレコード紹介していくつもりですので、是非参考にしてみてください。
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by dj-kou.2002 | 2005-05-06 19:55 | JAZZ